羽生結弦が全日本選手権で1位に!楽曲と振付師は?得点も解説!

羽生結弦選手が、2021年全日本フィギュアスケート大会で1位に輝きましたね!!
試合後のインタビューでは涙を見せていました…。

今大会はショート・フリーともに、史上初の4回転アクセルを披露してくれました!
フリーでは残念ながら、両足着氷により-3.89点となってしまいましたが、それでもすごいです!

何の楽曲を使用し、振付師はだれなのでしょうか!
また、2021年全日本選手権では何点を獲得できたのでしょうか!

解説付きで詳しくまとめてみました!

使用楽曲は?

使用楽曲は、それぞれ以下のものになります!

ショートプログラム

「序章とロンドカプリオチーソ」(サン=サーンス)を使用しました。

なんとこちらの楽曲、有名なピアニストである清塚真也さんに特別に弾いて頂いたピアノ曲となります!

フリープログラム

「天と地と(大河ドラマ版)」を使用しました。

こちらは、NHK大河ドラマ「天と地と」で使用された楽曲です。
1969年1月から放送された、古いドラマの楽曲となります。

とても渋く、またリズムの取りにくそうな難しい楽曲の印象でした。

振付師はだれ?

各プログラムの振付師は、以下の方になります。
その他に、振り付けをした選手なども含めて解説します!

ショートプログラム

ジェフリー・バトル&シェイリーンボーン
※シェイリーン・ボーンはフリーで解説

ジェフリー・バトルはカナダの元フィギュアスケート選手です。
2005年ー2006年は世界ランク1位にも輝いています!

振付師としての主な作品は、

  • パトリック・チャン「幻想的小品集より 第1番エレジー」
  • 羽生結弦「パリの散歩道」、「バラード第1番ト短調op.23」、「Let’s Go Crazy」、「秋に寄せて」

となっています。

フリープログラム

シェイリーン・ボーン

シェイリーン・ボーンも、カナダの元フィギュアスケート選手です。

彼女は羽生選手以外にも、荒川静香選手や高橋大輔選手などの大物スケーターの振り付けを担当している、すごい振り付け師です!

2021年全日本選手権の点数は?

羽生結弦選手は、2021年の全日本選手権にて、合計で322.36点を獲得しています!

合計点では、300点を超える選手が本当に限られてきます。
今回の全日本選手権では羽生選手のみとなりました。

過去の大会では、ネイサン・チェン選手やパトリック・チャン選手など、上位争いをしている選手のみが獲得している点数です。

本当にすごいことだと思います…!

ショートプログラム

ショートプログラムでは、4回転サルコウを成功させ111.31点を獲得しました。
2位の宇野選手と9.43点の差をつける結果です!

また、ショートプログラムで100点を超えたのも羽生選手と宇野選手のみでした。

フリープログラム

フリープログラムでは211.05点を獲得しました。
残念ながら4回転アクセルは減点となってしいましたが、それ以外のジャンプやステップは完璧の出来栄えでした!

まとめ

今回は、羽生選手の全日本選手権1位ということで、点数と使用楽曲、振付師についてをまとめました。

〈使用楽曲〉
SP: 「序章とロンドカプリオチーソ」(サン=サーンス)
FP:「天と地と(大河ドラマ版)」

〈振付師〉
SP:ジェフリー・バトル&シェイリーン・ボーン
FP:シェイリーン・ボーン

〈点数〉
合計:322.36点
SP:211.05点
FP:111.31点

という結果でした!使用楽曲・振付師ともに一流という感じですね!

また、点数は言うまでもなく圧巻の結果でした!
今後の活躍にも期待しかありません!!

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